
サンプル問題にチャレンジして
あなたのビジネスリテラシーを試してみませんか?
日経TESTの5つの評価軸からバランスよく2問ずつ計10問を出題しています。
解説も付いているので、正解、不正解の結果だけでなく、
各問題で問われているキーワードの意味や、出題の意図についても理解を深めていただけます。
※
実際のテストとは画面デザインや内容が異なります。
※
サンプル問題等の無断転載、無断営利利用は固くお断りいたします。
※
サンプル問題は、日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2024-25年版より引用しています。
日経TESTの
5
つの評価軸

日経TESTの
5
つの評価軸

例題1
基礎知識
日経平均株価について、正しい説明はどれか。
① 東証3市場の代表的な500社を選んで算出している。
② 東証株価指数に比べ市場全体の時価総額の動きを反映しやすい。
③ バブル崩壊後の最安値で1万円を割ったことがある。
④ 算出方式は米国のS&Pやナスダック総合指数と同じである。
例題2
基礎知識
1人当たり国内総生産(GDP)が世界の10位以内に入っている国はどれか。
① ドイツ
② ノルウェー
③ サウジアラビア
④ 日本
例題3
実践知識
インド経済について、間違っている記述はどれか。
① 東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)の加盟国である。
② 携帯電話の契約数は中国に次ぎ世界2位である。
③ 新車の販売台数で日本を上回り世界3位になった。
④ ユニコーン(企業価値10億ドル以上の未上場企業)数は米中に次ぐ。
例題4
実践知識
最近のドラッグストア業界について、正しい記述はどれか。
① 食品スーパーやコンビニから顧客を取り込み業績を伸ばした。
② 全国の店舗数は2万店を目前に頭打ちになった。
③ イオン系を除きプライベートブランド商品を発売していない。
④ 総合商社も加わった業界再編で大きく3陣営に分かれている。
例題5
視野の広さ
金の国際相場の取引単位となる1トロイオンスは約何グラムか。
① 10グラム
② 30グラム
③ 100グラム
④ 150グラム
例題6
視野の広さ
化石燃料を使わない再生航空燃料(SAF)の原料でないのはどれか。
① アンモニア
② 廃天ぷら油
③ 藻類
④ エタノール
例題7
知識を知恵にする力
売上高と営業利益が以下の表のようになっているA~C社の組み合わせはどれか。2023年3月期決算。
① A=丸紅 B=ダイキン工業 C=KDDI
② A=ダイキン工業 B=丸紅 C=KDDI
③ A=KDDI B=丸紅 C=ダイキン工業
④ A=ダイキン工業 B=KDDI C=丸紅

例題8
知識を知恵にする力
生成AI(人工知能)が強みを発揮する分野として、ふさわしくないと考えられるのはどれか。
① カスタマーサポートの負荷軽減
② 膨大なデータに基づく事実確認
③ 文章の要約や正確な多言語翻訳
④ 新製品やサービスの紹介文作成
例題9
知恵を活用する力
以下の事象が業績に大きく影響する企業の組み合わせとして、当てはまるのはどれか。
A:中国の個人消費 B:米アップルの業績
C:インドの経済成長率 D:ユーロ高の進行
① A=村田製作所 B=資生堂 C=スズキ D=サイゼリヤ
② A=資生堂 B=村田製作所 C=スズキ D=サイゼリヤ
③ A=村田製作所 B=資生堂 C=サイゼリヤ D=スズキ
④ A=資生堂 B=村田製作所 C=サイゼリヤ D=スズキ
例題 10
知恵を活用する力
株式を上場する企業が非上場化する、経営陣が参加する買収(MBO)や従業員による買収(EBO)について、間違っている記述はどれか。
① 他社からの企業買収の防衛策としても活用される。
② 非上場化した後に再上場することはできない。
③ 中長期の視点で改革に取り組むことができる。
④ 投資ファンドや銀行が関与する事例が多い。
目的に合わせてお選びください。